ネイルシールの作り方

1月 28th, 2015

ネイルシールの作り方は簡単です。転写シールにプリンターで好きな画像を印刷して爪に貼るだけです。転写シールは、家電量販店や文房具屋で購入可能です。A4版が2枚入って、いて1,000円ぐらいで売っています。作り方は、中に入っている紙をとりあえず4つにカットします。そうするとハガキサイズになります。次にネット等で好きな画像をGETするのですが、背景が透明か白のものがおすすめです。台紙が透明なので、白か透明の背景にするとシールの背景も透明になります。後は画像を右クリックしてフォルダに保存し、それをエクセル等に貼り付けます。印刷サイズをハガキに設定して印刷範囲が点線で示されるたら、余白をゼロにしてセルの行数で割って計算します。印刷できたら15分ほど乾かし、透明シールをはがして印刷したシートの上に貼り付けていきます。爪の形に合わせて柄を配置する場合は、お店に行って、ネイルシール用テンプレートを希望します。そうするとIllustratorデータのテンプレートを送ってくれます。これはA3に15シート配置されたデータになっているので、必要分を使用します。

久しぶりにネイルサロンにいってきました

11月 18th, 2014

久しぶりに福山市のネイルサロンにいってきました。服などと同じようにネイルにも流行があるようで、2014年の秋冬トレンドを取り入れたネイルにしてもらいましたよ。ちなみに2014年のトレンドカラーはパステルカラーとダークカラーだそうです。秋冬にはダークカラーが似合いそうですね。ちなみにダークカラーとしてはボルドーやネイビーブルー、ティールグリーンが人気となるようです。ティールグリーンとは和訳すると鴨の羽色となり、鴨の羽のような青緑色のことだそうですよ。私はボルドーが好きなので、秋や冬になるとボルドーをチョイスするようになります。しかし今注目されているのは乳白色だそうで、この色もまた好きなので気になりますね。乳白色とは少だけ黄味がかった優しく濃いマットな白色のことです。秋冬っぽい色ですし、どんな色にも合うので洋服を選ばないのが良いですね。また鼈甲ネイルというものも流行っているようです。これはその名のとおり鼈甲飴のような色気のある艶を前面に押し出したネイルで、艶やかさを演出することができます。ボルドーで是非これをお願いしてみたいものです。何故ってとっても色気が出ると思いませんか。

リムーバーの使用頻度

6月 6th, 2014

爪の美しさというのは、手指の美しさをさらにアップさせる重要なポイントです。 ですから、マニキュアを使う時も、きちんとした手順できれいな仕上がりと保持を目指したいものです。 たいていは、まずベースコートをして、次にカラーを1~2回して、それからトップコートをする人が多いです。 ベースコートでマニキュアをきれいに塗りやすい状態にして、トップコートできれいに塗られたままの状態を保てるようにするのです。 しかし、時にはネイルリムーバーを使用しなくてはいけない時もあります。 とはいっても、ネイルリムーバーは、ベースコートにカラーにトップコートまでした状態をきれいに取り払う薬液になりますから、逆の視点から見ると、爪に負担をかけやすいものでもあるのです。 ですから、これの使用頻度については、充分に配慮する必要があります。それによって、爪への負担が軽くなり、またマニキュアをつけて爪の美しさを追求することができるからです。 ネイルリムーバーが爪に負担をかけやすい理由は、配合されている成分にアセトンというものがあるからです。 このアセトンは油分を除去する効果がありますので、爪にもある程度必要な油分が、必要以上に除かれて爪が荒れてしまう原因になるのです。 それを防ぐためには、ネイルリムーバーの使用頻度を一週間に一度くらいに抑えることが大切です。一週間に一度ほどの使用頻度ならば、爪への負担はずいぶんと軽くなります。

ネイルカラー落とし方にリムーバーを使用

6月 5th, 2014

ここ最近、女性のネイルのあり方も変わりました。一昔前であれば、マニキュアと塗るのが一般的なネイルのおしゃれでしたが、今はさまざまなデザインのジェルネイルをしている女性が目立つようになりました。街を歩くと、ネイルサロンを多く見かけることができます。また今やジェルネイルをサロンでネイリストさんにしてもらうのではなく、自分でできるようにセルフセットなどもお得な価格で売られるようになり、ネイルを簡単にオシャレにできるようになりました。ただ職種によっては仕事中に指先をおしゃれにすることはできなかったり、小さなお子さんがいらっしゃる女性にはなかなか難しいこともあります。そのような女性にとって、指先をおしゃれにすることはできないというわけではなく、手軽にマニキュアのネイルカラーであれば、リムーバーで簡単に落とせるためとても便利で、手軽に指先をおしゃれにできます。ただリムーバーにもさまざまな種類があることは知っておくほうが得策です。まずリムーバーの主成分はアセトンとよばれるもので、アセトンは爪の油分を奪う力が強いため、リムーバーを使うと爪が乾燥しがちになるので、リムーバーを使った後は、保湿ケアをすることが大切です。また爪が弱い方はアセトンフリーのものもあるので、上手に選び、強くこすらず、浸透させて優しくネイルカラーを落とすことが大切です。高松市のネイルサロンNudieはすごく良かったですね。

知っておくと便利?ネイルの基本アイテム編

6月 4th, 2014

どんなものでも、基本を押さえておくことは大事なことです。ネイルも例外ではなく、基本を押さえることは、後々のネイルアートの仕上がりに差を生みます。ネイルを楽しむ上で、必ず揃えておきたい基本のアイテムがあります。それは本塗りをする前の爪の下準備を担うアイテムたちです。爪の形を整えるファイリングのための「ネイルファイル」。甘皮をふやかす「キューティクルリムーバー」。ふやかした甘皮を押し上げる「メタルプッシャー」。押し上げた甘皮を取り除く「ニッパー」。爪の表面をサンディングし、ネイルの定着を良くするための「スポンジバッファー(ネイルファイルでも可)」。サンディングででた削りカスを取り除く「ダストブラシ」。爪の汚れや油分を取り除く「ジェルクリーナー」とそれを塗るためのアイテム「ワイプ」。ベースとなる「クリアジェル」とそれを塗るためのアイテム「ブラシ」。そして最後に、仮硬化のための「UVライト(UV-LEDライト)」がネイルを楽しむ上で必要となる基本のアイテムになります。これらは仕上がりを良くするために、影でとても重要な役割を果たす道具たちです。綺麗に仕上げ長持ちさせる…そのための基本道具として必ず揃えておきたいですね。

ネイルの形のポイント

4月 18th, 2014

ネイルを楽しむうえで、爪の形に気をつかっている人も多くいます。同じネイルアートやネイルカラーであっても、爪の形が違うだけで印象がまるで違って見えることもあるからです。ネイルの形には様々なものがあります。オーバルやポイント、スクエアやスクエアオフ、ラウンド、ラウンドスクエアなどがあります。ポイントという形は、観た感じが、先端がとがったものになります。個性的でもあり、多少冒険したいときや、遊び心を加えたい時などにも人気がある形となっています。ただ、強度に関しては、先がとがっていることもあり、あまり強いとは言えない形で、どちらかというと、ネイルの上級者が好む形ともいえます。なかなか爪の形を整える上では、爪切りだけで行うことが難しく、そんな時には、ファイルという爪のやすりを使って整えていきます。自分の指にはどんな形があうのか、どんな爪の形だと手がキレイに見えるのかなどを考えながら形を変えていくことも可能です。自分で形を変えることも可能ですし、爪先の手入れやネイルカラー、ネイルアートなどを専門的に行ってくれるネイルサロンにて行うことも可能です。ネイルサロンは直接店舗に予約したり、美容サイトなどから予約することが出来る場合もあります。

ネイル後のネイルケアのポイント:クリームをぬる

3月 25th, 2014

ネイル後におこなうネイルケアのポイントのひとつとして、「クリームをぬる」という行為がなかなか重要なポイントとしてあげられるでしょう。「ネイルケア」と言えば、ネイルのみをケアすれば良いと考えている人が、少なくはないのですが、実は「爪の生え際」のケアも非常に重要なことなのです。美しく健康な爪をつくるためには、食生活などをはじめとした生活習慣も重要なポイントですが、忙しい毎日のなかで、なかなか実現できないのが現状です。そこで簡単にできるネイルケアとしては、「クリームをぬる」ということがあげられるのです。たとえば、ハンドクリームやオイルをぬるように、爪の生え際にぬりましょう。今では、ネイルケアのためのクリームも種類豊富で、さまざまな用途に合わせて使い分けることが可能です。たとえば、保湿を目的としたものや、ビタミン剤が含まれているものなど。また「におい」に関しても力を入れているネイルケアのクリームもありますから、お好きなアロマを基準にネイルケア用品を選んでもいいでしょう。指先はパフューム(香水)をつける部位としても、なかなか人気がありますからね。ネイルケアだけでなく、心地良く香る指先を実現できるグッズとしての人気もあるのです。こういうことができるネイルサロンは集客がやっぱりできていますね。

ネイル塗り

7月 22nd, 2013

ネイルは最初は誰でも難しい物です。 最初のうちは自分の思ったとおりに塗れないことは多くあります。 誰でも通る関門のような物でもあります。 まずコツさえ掴めば上手に塗れます。 セルフネイルが上手になるのは経験と練習です。 プロのネイリストはかなりの練習量と積んでいます。 プロのようになるのは難しいですが、 回数を重ねるごとに上手くなります。 最初はマニキュア、除光液、綿棒、キッチンペーパーを用意します。 マニキュアはカラーだけでなくベースコートとトップコートも用意して置くと良いです。 サロンで行うネイルは持ちとツヤがいいのに、自分では上手くいかないと感じますが、 それは仕方がないことです。 セルフネイルでもコツさえ掴めば、 ぐっと上手く仕上がります。 最初に爪を整えておくことです。 爪は綺麗にしておきます。 爪の油分水分は取り除きます。 ベースとトップは必ず塗ります。 マニキュアの塗る量に注意します。刷毛に付けすぎてはいけません。 刷毛を押し付けずに手早く塗ります。 爪の先端や根元もしっかり塗ります。 爪の油分水分を取り除くのは、爪の上からマニキュアを塗る際にはじく原因になるからです。 手で触れるだけでも爪表面には皮脂や汚れが付着します。 汚れがついたままマニキュアを塗ると、その部分から剥げてきます。 爪の手入れをした直後がマニキュアを塗るのが一番です。

ベースコート

5月 30th, 2013

ベースコートは、爪の凹凸を滑らかにしてネイルカラーの長持ちさせ、爪への沈着を防ぐのが役目です。 自分の爪を保護するため塗らなくてはいけません。 また表面を保護するだけでなく、爪に栄養を与えたりする成分が入っているものもあるので、ネイルカラーを塗らなくてもベースコートだけ塗っておくのもいいかもしれません。 そんなベースコートの塗り方は、塗る前にまずは爪の表面の余分な脂や汚れをふき取ることから始めます。 ふき取っておかないと、ベースから剥がれやすくなってしまいます。 また、爪の裏側の汚れも取りましょう。 そしていよいよベースコートを塗ります。 まず爪の先端の厚みと裏側の部分に塗ります。 ここをネイルは先端から剥がれるので塗っておくと長持ちするようになります。 そして爪の真ん中を塗ります。 軽く押しつけるように、爪先まで塗り、最後にサイドを塗っていきます。 ムラにならないように気をつけながら、端までしっかりと塗りましょう。 あまり厚塗りをせずに、手際よく薄めに塗るのがポイントです。 厚塗りしてしまうと、乾きにくく、ムラができたりカラーと混ざってしまいます。 やはり爪の保護には、ベースコートが基本なので、爪で悩んでいる方は使ってみることをおすすめします。

トップコート

4月 30th, 2013

ネイルを塗るのであれば、そのまま塗るのもいいですし、ネイルアートのようにしてみるのもいいでしょう。 しかし、ただそういった風に塗るだけではよくありません。 それというのも、ネイルを塗ったままで何もしていなければ、すぐに剥げてしまうようになるからです。 ですのでネイルをしたのであれば、必ずトップコートをするようにした方がいいでしょう。 トップコートをすることによって、ネイルがはげるのを防ぐことができるようになります。 そしてトップコートを塗ることによって、ネイルの輝きを保てるようにもなりますので、三日に一度は塗るようにした方がいいでしょう。 トップコートの塗り方にはコツがあります。 まずは、爪の中心から塗っていくようにするといいでしょう。 そして左右の部分を塗るようにし、その際にははみでたりして指についてしまわないようにしなくてはなりません。 そして塗る際には、爪の途中で刷毛をとめることのないようにしましょう。 爪の途中で刷毛をとめることによって、綺麗に仕上げることができなくなります。 せっかくネイルを綺麗に塗っていたとしても、トップコートが上手くぬれていなければきれいな仕上がりになりませんので、慎重に塗るようにしましょう。