リムーバーの使用頻度

6月 6th, 2014

爪の美しさというのは、手指の美しさをさらにアップさせる重要なポイントです。 ですから、マニキュアを使う時も、きちんとした手順できれいな仕上がりと保持を目指したいものです。 たいていは、まずベースコートをして、次にカラーを1~2回して、それからトップコートをする人が多いです。 ベースコートでマニキュアをきれいに塗りやすい状態にして、トップコートできれいに塗られたままの状態を保てるようにするのです。 しかし、時にはネイルリムーバーを使用しなくてはいけない時もあります。 とはいっても、ネイルリムーバーは、ベースコートにカラーにトップコートまでした状態をきれいに取り払う薬液になりますから、逆の視点から見ると、爪に負担をかけやすいものでもあるのです。 ですから、これの使用頻度については、充分に配慮する必要があります。それによって、爪への負担が軽くなり、またマニキュアをつけて爪の美しさを追求することができるからです。 ネイルリムーバーが爪に負担をかけやすい理由は、配合されている成分にアセトンというものがあるからです。 このアセトンは油分を除去する効果がありますので、爪にもある程度必要な油分が、必要以上に除かれて爪が荒れてしまう原因になるのです。 それを防ぐためには、ネイルリムーバーの使用頻度を一週間に一度くらいに抑えることが大切です。一週間に一度ほどの使用頻度ならば、爪への負担はずいぶんと軽くなります。

ネイルカラー落とし方にリムーバーを使用

6月 5th, 2014

ここ最近、女性のネイルのあり方も変わりました。一昔前であれば、マニキュアと塗るのが一般的なネイルのおしゃれでしたが、今はさまざまなデザインのジェルネイルをしている女性が目立つようになりました。街を歩くと、ネイルサロンを多く見かけることができます。また今やジェルネイルをサロンでネイリストさんにしてもらうのではなく、自分でできるようにセルフセットなどもお得な価格で売られるようになり、ネイルを簡単にオシャレにできるようになりました。ただ職種によっては仕事中に指先をおしゃれにすることはできなかったり、小さなお子さんがいらっしゃる女性にはなかなか難しいこともあります。そのような女性にとって、指先をおしゃれにすることはできないというわけではなく、手軽にマニキュアのネイルカラーであれば、リムーバーで簡単に落とせるためとても便利で、手軽に指先をおしゃれにできます。ただリムーバーにもさまざまな種類があることは知っておくほうが得策です。まずリムーバーの主成分はアセトンとよばれるもので、アセトンは爪の油分を奪う力が強いため、リムーバーを使うと爪が乾燥しがちになるので、リムーバーを使った後は、保湿ケアをすることが大切です。また爪が弱い方はアセトンフリーのものもあるので、上手に選び、強くこすらず、浸透させて優しくネイルカラーを落とすことが大切です。高松市のネイルサロンNudieはすごく良かったですね。

知っておくと便利?ネイルの基本アイテム編

6月 4th, 2014

どんなものでも、基本を押さえておくことは大事なことです。ネイルも例外ではなく、基本を押さえることは、後々のネイルアートの仕上がりに差を生みます。ネイルを楽しむ上で、必ず揃えておきたい基本のアイテムがあります。それは本塗りをする前の爪の下準備を担うアイテムたちです。爪の形を整えるファイリングのための「ネイルファイル」。甘皮をふやかす「キューティクルリムーバー」。ふやかした甘皮を押し上げる「メタルプッシャー」。押し上げた甘皮を取り除く「ニッパー」。爪の表面をサンディングし、ネイルの定着を良くするための「スポンジバッファー(ネイルファイルでも可)」。サンディングででた削りカスを取り除く「ダストブラシ」。爪の汚れや油分を取り除く「ジェルクリーナー」とそれを塗るためのアイテム「ワイプ」。ベースとなる「クリアジェル」とそれを塗るためのアイテム「ブラシ」。そして最後に、仮硬化のための「UVライト(UV-LEDライト)」がネイルを楽しむ上で必要となる基本のアイテムになります。これらは仕上がりを良くするために、影でとても重要な役割を果たす道具たちです。綺麗に仕上げ長持ちさせる…そのための基本道具として必ず揃えておきたいですね。